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最終警告!中国が米国との貿易協定に署名しない場合トランプ氏が中国製品の関税を大幅に引き上げる

トランプ氏が12日にNew Yorkで演説を行ないましたが、その中で中国との合意時期や署名式の開催地などについて一切触れなかったことで、期待外れの内容との報道がなされています。中国との第1段階合意は近いとしつつも、もしも妥結ができない場合は中国製品に対する関税を大幅に引き上げると警告しました。中国は合意に応じなければさらに厳しい状況になることが予想されます。

トランプ氏、米中の第1段階通商合意「間近」 署名時期など触れず

 [ニューヨーク 12日 ロイター] – トランプ米大統領は12日、ニューヨークのエコノミック・クラブで講演を行い、米中の「第1段階」の通商合意が間近であると表明した。同時に米国に恩恵をもたらすものでなければ受け入れないとも強調した。一方、協定署名の日時や開催地などには一切触れず、詳細の発表を見込んでいた向きには期待外れの内容となった。

 講演では好調な株価動向が自身の経済・貿易政策の評価であると指摘。さらに、米金利が他国よりも高水準にあっても米経済が好況となっているのは自身の功績だと自負した。

 トランプ氏は中国は妥結したくてたまらないが、妥結するかどうかを決めるのはわれわれだ。(合意は)近い。第1段階の通商合意はまもなく実現する可能性がある。しかし米国や米労働者、偉大な米国企業にとって好ましいものでなければ受け入れないと語った。

 また、中国が米国と妥結しない場合、中国製品に対する関税を大幅に引き上げると警告。「中国以外にも米国を不当に扱う国々には同様の措置を取る」と明言した

 通商問題を巡っては日本とも鋭意交渉を進めているとしたほか、欧州連合(EU)が不当な貿易障壁を設けており、中国よりもひどいと主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000014-reut-cn

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